あなたは本当はお金が好きなのではない

潜在意識

「あなたはお金が好きですか?」

と、聞かれたらどう答えますか?

 

「お金は嫌いです。」

 

という人は、お金持ちにはなれないでしょう。

向こうから嫌っている人に寄り付かないのは人もお金も同じです。

 

「お金は好きです!」

という人が多いとは思います。

 

しかし、実際に「お金が好きだ」という人でも本当はお金が好きじゃないということが多いんです。

 

どういうことかと言うと。

 

お金が好きだと言いながら、

給料が入るとすぐにショッピングで使い果したり、飲み食いや遊びで使いまくったりしていませんか?

 

こういう人は、お金が好きなのではなくて、ショッピングや、飲み食いや遊びが好きなんです。

 

お金はモノやサービスと交換するための手段なのだから当然じゃないか。

と考える人も多いと思います。

 

しかし、本当にお金が好きな人というのは、

 

お金>ショッピング

お金>飲み食い、遊び

 

天秤にかけると、お金の方が大切だから使わないんですね。

 

本当にお金が好きな人とは、紙幣という紙切れが好きだからそれを離さないわけです。

 

お金が好きだというのは文字通りそういうことです。

 

ほとんどの人はお給料をもらっていると思います。

 

お給料というお金をもらう代わりに、働いていると思っている人がほとんどですよね。

 

お金をもらって、労働やスキルを提供していると。

 

でもこれは実際違うんですよ。

 

お金に困っている、なかなかお金が貯まらないという人は、お金をもらって働いているのではなくて、

自分の生活と労働を交換しているのです。

 

給料が振り込まれてきても、それが、家賃と食費、遊び代、ショッピング代、飲食代、旅行代…など、もろもろに消えていって残らないということは、実際には自分への支払いは0円ということですよね。

 

・不動産屋さんに、○円
・スーパーに、△円
・服屋さんに、■円
・飲食店に、×円
・旅行業者に、◇円

・自分に、0円 ←(((( ;゚Д゚)))

 

という支払いをしているということになります。

 

だから、労働をすることによって、生活をさせてもらっているということです。

 

現代の日本は豊かなので、大金持ちにならなくても、十分に楽しく幸せな生活を送ることはできます。

 

しかし、こう考えると、「社畜」という言葉の意味がジワジワきますよね。

 

お金に苦労しない生活を手にいれる、お金持ちになるための第一歩は、自分への支払いを増やすことです。

 

つまり、
毎月必ずお金を残すこと、貯金することです。

 

お金がないところ、お金が出て行く流れの強いところにお金は集まりません。

 

類は友を呼びます。

お金があるところにはお金が集まります。

 

老若男女誰でもお金持ちへの第一歩を踏み出すのであれば、ここがスタート地点です。

 

一緒にがんばりましょう!

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