松下幸之助さんの有名なダム経営の一節より

(講演で)

〜前略〜

聴衆「仰るとおりだが、それがなかなか出来ない。どうすればダムがつくれるのか

松下幸之助「まず、ダムをつくろうと思わんといけませんなあ」

聴衆「それでは答えになっていない」(失笑)

〜後略〜

この松下幸之助の一言に、聴衆は呆れてしまったようですが、稲盛和夫さんだけは心に響くものがあったようです。

・・・・

「出来ない」

そう思えば、絶対にできない!

方法論、ノウハウ云々の前に、「できる」と思えるかどうか。

「できない」と思えば、「できない」と思える出来事がやってくる。

ああ、ほらやっぱりできない・・・。

「できる」と思えば、できると思えるような情報が入ってきたり、チャンスがやってくる。

できた!!

「思い」は目に見えません。

だからといって、ナメてはいけませんよ?

何か壁にぶち当たるたび、不満や弱音の言葉を吐くことだけでも止めませんか。

壁にぶち当たるということは、その問題から何かを学べるキッカケを頂いたということ。

問題は必ず解決できます。

そして一段上のステージに成長することができます。

これからは目に見えなくても価値のあるものがもっと見直される時代がくると思いますよ。

これ適当に検索でヒットしましたが、この短い文章の中にもすごく大切な教えが見つかると思います。

経営者たるもの、会社の中で「誰よりも強く願う者」でなければならない。

引用元:http://www.imagineer.co.jp/corporation/column/dam.html

ぜひ読んでみて下さい。