京都嵐山を散策してきました!

molog

先日は、京都の嵐山を散策してきました。

桜はすでに散っていたので、お花見ではありませんよ~。

遅咲きの八重桜がポツポツとある感じでしたね。

 

嵐電乗るのは初めてで、ああいう路面電車みたいなのは新鮮でした。笑

 

猿田彦神社、平野神社、北野天満宮、車折神社、芸能神社と回ったのですが、今回は、猿田彦神社と車折神社・芸能神社のことを書きます。

猿田彦神社

まず、太秦天神川にある「猿田彦神社」に参拝しました。

 

 

猿田彦神社のご祭神は、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)

猿田彦様は、道案内の神様(道祖神)、『開運』の神様です。

 

日本神話「国ゆずり」の後、ににぎの命が天界から降る時に、道案内をしたのが猿田彦だったのです。

 

今年は申年でもあるので、この神様は大活躍が期待されますよ~!

 

 

しっかりと、日頃の感謝をお伝えさせて頂きました。

車折神社・芸能神社

車折神社は、嵐電の「車折神社前」の目の前にあります。

 

車折神社では「祈念神石」というお守りをGETしました。

これは願い事が叶う霊験あらたかなパワーストーンです!

 

そして、車折神社の中に、芸能神社があります。

芸能神社のご祭神は、天宇受売命(あめのうずめのみこと)

 

あめのうずめは芸能の神様です。

あめのうずめは、とてもセクシーな女の神様で、日本神話「岩戸開き」の時に活躍しました。

 

岩戸開きとは、太陽の神様である天照大御神(あまてらすおおみかみ)が岩戸の中に隠れて、世が暗くなってしまった時に、あめのうずめが岩戸の前でセクシーすぎる舞(笑)を踊る宴会をして、見事に天照大御神を外に引っ張り出すことに成功した時のお話です。

 

昔から暗い時には、楽しく笑い遊ぶことが良いということだったのですね。

 

まさに『笑う門には福来たる』です。

 

 

神社内にはたくさん芸能人の名前がありましたよ~。

 

猿田彦とあめのうずめ

猿田彦様とあめのうずめは仲が良い2柱なのです。

 

もともとは、国ゆずりの時に、枝分かれした道の真ん中に立っていた猿田彦の正体を確認するために派遣されたのがあめのうずめだったのです。

 

それから、あめのうずめが猿田彦の郷里である伊勢まで一緒に送り、旅行をした以降、あめのうずめの子孫は「猿女の君」と呼ばれるようになったということです。

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