与えよ、さらば与えられん

「上を目指す」ということの本当の意味について書きます。

向上心の正しい持ち方は、競争心を持つことだけではありません。

競争心とは相手に差をつけるということ。
差をつけ出すとうまくいきません。

「負けたくない」はそう思った時点ですでに負けています。

あなたは負けてなんかいません、あなたは素晴らしい存在で、みんなから認められ愛されています。

上にいくとは、得たものの大きさ。

得たものとはすなわち、あなたが与えたものの大きさ。

みんなあなたに感謝しています。
だからあなたに報いようとしてくれています。

あなたはそれに感謝して、みんなに報いようとしています。

感謝で歩いた道のりがサクセスロード。

有難いと書いて、「有るのが難しい」から、それを奇跡という。

日常のすべてが奇跡だと思う生き方と、

日常のすべてが当たり前だと思う生き方と、

どちらに生きるかは自分次第。

『与えよ、さらば与えられん』

自分が与えたものが自分に返ってくる。

自分の蒔いた種は自分で刈り取る。

周囲はみな自分を写す鏡だから、他人はみなありがたき最高の師匠だ。

認められていると思うなら、ただ認めよ。

許されていると思うなら、ただ許す。

結果に執着しすぎず、ただ楽しむ。

見返りを求めず、ただ与えよ。

これを返報性、もっと広く考えると因果の法則と言います。

ここまで読んで頂いて、ありがとうございました。

みんなが明日も幸せで充実した1日になりますようにーー!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ