一貫性の法則

目の前に現実があって、それを目というレンズを通して見ているのがこの世界・・・

なのではなく、

心の中につくりだしたものを世界に投影しているのが現実です。

この世界はカメラのように現実を写しているのではありません。

映写機(プロジェクター)のような仕組みになっています。

簡単に言うと、すべての思考は現実化しています。

そして、思考の顕れが言葉であり、それは一貫性(コミットメント)となる。

人はみな、自分の見たい世界に全力でコミットしているということです。

「つかれた」が口癖の人は全力で「つかれた」にコミットしていて、

「ついてない」が口癖の人は全力で「ついてない」にコミットしていて、

「幸せだ」が口癖の人は全力で「幸せだ」にコミットしていて、

「ツイてる」が口癖の人は全力で「ツイてる」にコミットしています。

一貫性とは脳の辻褄合わせ。

これが脳のすごい力です。