アフィリエイト VS コンサル

潜在意識

〜アフィリエイトは実際やるよりコンサルの方が儲かるのか〜

 

コンサルや高額塾はそれを主催している人だけが儲かるものだといった少なからぬ批判があります。

 

それはコンサルや塾に入って実際に結果を出す人は一握りであることが原因であるようにも思います。

 

このことについて、一塾運営者として考え、答えを出してみようと思います。

 

結論から言うと、
どちらが儲かるとかはないです。

 

コンサルや塾で教えることで稼ぐ人が目立っているように見えますが、アフィリエイトで人知れず莫大なお金を稼ぐ人もたくさんいます。

 

さらに、コンサルというのは、アフィリエイトで実績のある人がするものなので、「アフィリエイトをやるよりコンサル」というのは少しおかしい発想ですね。

 

実は、
アフィリエイトで成功した人がそれを教えるコンサルで稼ぐのは、アフィリエイトで成功した人の次の段階であり、絶対に成功する方法の1つなのです。

 

その理由は、

  • 上手くいったことを人に教える
  • 学んだことを惜しみなく人に教える

 

これが上にいくための成功法則だからです。

 

上に行くためには上ばかり見ていてはダメで、『上に行きたければ下を見よ』ということになります。

 

自分が上手くいった方法や知識を最大限使い切ったあとは、それを教える。

 

「学ぶ→教える」

 

これが成功の呼吸です。

 

 

例えばこの投稿も、自分が役立った考え方を他の人にも教えて役立ててもらおうという意味もあるということです。

 

ちなみに、

使い切った知識は、使えない知識

という意味ではありません。

 

二度と同じことは起こらないという意味で、再現性はありません。

 

しかし、

その知識を新たに生かすチャンスや流れがやってきます。

 

そして以前より良くなっていくのです。

 

また、コンサルや塾の主催者だけがよく儲かっているように見えるのは、その人がコンサルや塾をする段階に到達しているからです。

 

“ステージ”の問題だということです。

 

『富める者はますます富む』

という法則通りなのです。

 

成功は上にいくほど楽になっていく。

 

上に行けば行くほど、加速段階に入っているということです。

 

 

例えば、受験勉強とかでも一緒ですよね。

 

数学を0から始めた初学者と、その人に数学を教える先生

 

何も分からない初学者と、かたや、教えながら人を導く実践者

 

段階が違うと結果が違うというただそれだけのことなのです。

 

こういったことを勘違いして、「コンサルや高額塾はそれを主催している人だけが儲かるものだ」と批判している人はスタート地点以前でコケているというわけです。

 

ついでに「教える」ということについての私の考えを書きます。

 

まず、
教育とは実践を伴うものだということ、教育者と教育を受ける者は上下関係ではなく互いに必ず学び合うところがあるパートナーであるということです。

 

それに加えて、
教えるという行為は教えて欲しい人に教えることであり、こちらのメッセージを受け取ることができる人に伝えることです。

 

細かいことを逐一指摘して訂正しようとすることや、口やかましく言うこと、上下関係を強要すること、

こういうことをするとお互いが苦しくなります。

 

「失敗する前に教えた方がいいだろう」という考えは行き過ぎるとただのお節介です。

 

失敗してからでも遅くはありません。

 

最良の学びとは自分で経験することから得られます。

 

教育とは自分が背中を見せて進むこと


学びとは転んだ数だけ前に進むこと

 

成功者になれば悩みや問題がなくなるとか教える立場になった人は学ぶことはないとかそういったことはありません。

 

自分が学ぶことや成長がより「分かる」ようになるだけです。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

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